February 14, 2012
by eiji muroichi on February 15, 2012
今日はしんどかった。正直すごく傷ついた。
February 12, 2012
by eiji muroichi on February 12, 2012
Playpitの10番目の作品を作った。大家さんに苔玉をもらったのでそれを見ながらつくてみた。
Chromeのアップデートで再びWebGLが僕の古いiMacでも動くようになったのは嬉しい。まだまだ買い替えなくても大丈夫そうだな。
Stockholm Design Lab
by eiji muroichi on February 10, 2012
http://www.stockholmdesignlab.se/
すごいこの会社。すべてがオシャレ。こういデザインしたいなぁ。
February 10, 2012
by eiji muroichi on February 10, 2012
いまの僕のデスクは目の前がミーティングスペースでうるさい上に、いちいちスクリーン覗かれて、それ何?とかカッコイイね?とかいろいろ聞かれたりする(たとえヘッドフォンして耳塞いでたとしても)。bAのときもMethodの時も、みんな静かに集中していい環境だったなぁ。
僕は基本的に人に心を開かない内向的な性格で、アメリカ来てからそうじゃダメだなと思い、サンフランシスコの陽気でのんきな土地柄もあって以前とは少しずつ性格が変わってきてると思う。実際人に合うたびに昔と変わったとか言われる。
でも孤独を受け入れて、自分と向き合うほうが自分らしいんだなぁと最近良く思う。刀を研ぐように淡々と構えていたい。
February 9, 2012
by eiji muroichi on February 10, 2012
静かに集中できる環境で仕事したい。
February 5, 2012
by eiji muroichi on February 5, 2012
憂鬱な気分がさっぱり抜けない。なにか没頭できるものがほしいなぁ。
January 31, 2012
by eiji muroichi on February 1, 2012
英語は主語と述語でだいたい要点は通じる。その上僕は声も小さいし話す速度も遅いので、文章の最後のほうで、「オーケーつまり〜」みたいな感じで相手に遮られることがよくある。それはそれでイラっとくるので、最近は遮られても気にせず、たとえ相手が話始めていても負けずに最後まで喋り通すようにしている。そうすると相手も遮るのをやめて最後まで聞いてくれるようになってきた。
ルーツ2
by eiji muroichi on January 31, 2012
そのうち学校でTシャツなんかをデザインしだした。イラストレーターでデザインして、学校のシルクスクリーンでプリントした。
サークル活動の一環でVJを始めた。ソフトはMotionDive、映像の作り方が分からなかったので学校にあったMacromedia Directorで静止画を激しく切り替えただけの映像とも言えないようなものを作った。最初にVJをしたのは学校の軽音楽サークルのライブ。めちゃくちゃだったけど凄く楽しかった。みんなで映像にのめり込んでいった。ソフトはFlashがメインだった。ImageDiveさんのチュートリアルを見ながら、綺麗な幾何学模様のアニメーションが作れるようになってきた。そのうち学校にあった3DS Max、Lightwaveも触り始めた。Lightwaveを使って2週間くらいかけて2分くらいの短編映像を作った。機材もそろえて本格的にクラブでVJをするようになった。イベントを通じて人とつながりあう楽しさを学んだ。
その当時入り浸っていた研究室の教授に頼まれて研究室のサイトを作ることになった。Flashは映像だけじゃなくウェブも作れる、と知ったのでFlashを使って作った。マウスにオブジェクトがくっついて、メニューに近づくと反応する、というものだ。当時は勇吾さんの影響を受けて、マウスやキーボードに反応するものに興味を持っていた。卒業研究もインタラクティブ・アートをテーマにした。バイトでインタラクティブコンテンツを作ったりもした。
大学を卒業して、京都の会社に就職した。奈良の山奥にあったデザイン研究所に配属になった。自分でテーマを見つけなければいけないので、デジタルのデザインを研究することにした。Flashももちろん、フロントエンド一般とASPやSQLやXMLといったバックエンドもひと通り勉強した。プライベートでは引き続きVJやDJを楽しんでいた。知り合いのイベントのフライヤーをずっと作ってた。ほぼ毎月、Lightwaveを使って3Dキャラを使ってデザインしていた。
しかしその会社に就職して一年も経たないうちに、会社の任意整理で退職せざるを得なくなった。幸い失業保険が出たし、会社の寮もそのまましばらく使えたので京都にとどまって数カ月ブラブラしていた。その間も個人でサイトを作ったりフライヤーを作ったりしていたが、何をしていたのか実はよく覚えていない。
そうこうしているうちに、次の場所として東京に移った。ビジネス・アーキテクツに最初はコーダーのバイトとして入った。最初はマークアップばかりで恐ろしく退屈だったが、しばらくしてある案件がきっかけでデザイナー/Flashデザイナーとして認められて正社員となった。
ここまでがルーツと言えるものだと思う。bA以降はプロとしての修行をさせてもらった。がむしゃらに突き進んで、時には立ち止まったりして、一流の人に出会えて、いまはこうして遥か遠くサンフランシスコにいる。たまに思うのが僕は凄く運がいいなぁということ。何か一つでも狂っていたら僕の人生はこんなに上手く行ってるはずがないとつくづく思う。こうして振り返るとますます自分の地に足の着かなさがわかってくる。人に感謝。
この中から自分が本当に好きなものはなんなのか、もう一度探し当ててみたいと思った。
January 29, 2012
by eiji muroichi on January 30, 2012
色々あってここ数日、どんよりと気分が落ち込んでいる。
そんな時は肉と甘いものをガツガツと食べると少し気分が晴れるようだ。カツ丼たべてチーズケーキ食べたらちょっと良くなった。
帰り際に色々本を買って来た。じっくり読もう。
ルーツ1
by eiji muroichi on January 28, 2012
子供のころは、カラフルな絵をずっと描きたかったのだけど、絵の具を用意するのが面倒くさいというモノグサだったので鉛筆で下手な絵をずっと描いてた。ノートやチラシの裏に自分で考えたゲームのキャラクターやモンスターを描いてた。今で言う厨二病な感じだった。
高校の時お金を貯めてパソコンを買った。PC98。Windows付属のペイントでちまちま描いていた。(Macとかなり迷った。今思うとこの時Macを買ってたらどうなってたんだろう?)ペイントでは上手く描けず投げかけていたが、兄がゲームに出てくるドラゴンの絵をものすごい上手にを描き上げたのを見て、なんとかそれを超えてやろうと躍起になってた。
そのうちプレインストールされていた写真編集ソフトでエアブラシが使えることを発見して、なめらかなグラデーションに感動しながら下手なドラゴンの絵とかを描き続けていた。
本屋で格安の3DCGの本(簡易ソフト付)を買った。Mirage3Dというソフトだった。基本プリミティブしか使えないけど、レイトレーシングレンダリングができた。鏡の質感に感動して、水の波紋とか変な人形とか作って遊んでた。
大学に進学するとき、パソコンが必須だったので富士通のFMVノートに買い換えた。Paintshopというソフトが安かったのでそれを使ってたが、マウスで描くのに不自由を感じてきたのでワコムの安いペンタブレットを買った。
大学のパソコンにPhotoshop4とイラストレーターがあったので使い始めた。Photoshop4ではフィルタアートが楽しかった。本とにらめっこしながら、いろんなテクスチャや抽象イメージを作っては遊んでた。図書館で人間と動物をPhotoshopで合成したアートを見て衝撃を受けた。